八王寺だより

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zoom RSS 万葉集全釈(465)

<<   作成日時 : 2018/06/22 14:54   >>

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月が代わって後、秋風を悲しんで家持が作った歌一首
四六五 うつせみの世は常なしと知るものを秋風寒み偲びつるかも
この世は無常だと知っているのだが、秋風が寒いので亡き妻を偲んだことだ。
うつせみの=世にかかる枕詞 寒み=寒いので つる=完了 かも=詠嘆
妻は六月に亡くなって、七月になった。旧暦では七月は秋。

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