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八王寺だより

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八王寺だより
ブログ紹介
新潟県を中心とした短歌結社「日本海」に所属し、40年近く短歌を詠んできました。詩は高校時代から書き始めて「新潟詩人会議」に所属。燕三条FMラジオはーとで、「首藤隆司歌集より」という短歌随想の朗読を始めて12年。「首藤隆司の童謡・唱歌」という歌番組を始めて11年、溜まった原稿、録音をブログに掲載しています。

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タイトル 日 時
新潟日報カルチャー講座で「テルテル坊主」
新潟日報カルチャー講座で「テルテル坊主」を歌いました ...続きを見る

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2017/06/19 22:03
私の好きな現代短歌(196)
ほろびよと人の言えればそれもよしほろびの後に興りくるものを待つ  岩間正男  短歌など滅びよと人が言うなら、それもよいだろう。短歌が滅びた後に興って来るものを待とう。 ...続きを見る

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2017/06/19 11:05
万葉集全釈(426)
柿本朝臣人麻呂が香具山の遺体を見て悲しみ心打たれて詠んだ歌一首 四二六 草まくら旅の宿りに誰(た)が夫(つま)か国忘れたる家待たまくに 旅先で、誰の夫だろうか国を忘れてここに倒れている、家族が待っているだろうに。 ...続きを見る

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2017/06/18 21:26
(195)私の好きな現代短歌
窓ごしの日射ぬくとき教室の床に安座(あぐら)し爪を剪りいる   岩間正男  窓越しの日差しが暖かい冬の日に、教室の床に胡座をかいて爪を剪っている。 ...続きを見る

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2017/06/11 20:55
万葉集全釈(425)
四二五 川風の寒き長谷(はつせ)を嘆きつつ君が歩くに似る人も逢へや ...続きを見る

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2017/06/10 22:02
職場の教養から「くせをつける」
職場の教養から「くせをつける」 燕三条FMラジオはーと番組「職場の教養」から「くせをつける」 画面をクリックし、もう一度クリックすると拡大します。 ...続きを見る

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2017/06/09 14:14
首藤隆司の童謡・唱歌「花嫁人形」
首藤隆司の童謡・唱歌「花嫁人形」 燕三条FMラジオはーと番組「首藤隆司の童謡・唱歌」 第449回(2017年6月8日) 首藤隆司の童謡・唱歌  こんにちは、首藤極司です。  6月と言えば、今の若い方々は、ジューンブライドと答えるかもしれません。ヨーロッパでは、6月と言えば、ようやく冬が終わり、太陽がさんさんと照り、一斉に花や緑が地上に充ちる喜びの時斯です。そんな時だから結婚式も多いのです。日本では、6月と言えば雨の時期の始まりで、あまり結婚式に向いているとは言えません。欧米の文化にあこがれる日本の若者は、日本の気候も考え... ...続きを見る

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2017/06/08 15:41
(194)私の好きな現代短歌
岩間正男(いわま まさお) ...続きを見る

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2017/06/05 17:13
万葉集全釈(424)
或る本の反歌二首 四二四 こもりくの泊瀬娘子(はつせをとめ)が手に巻ける玉は乱れてありと言はずやも 泊瀬娘子が手に巻いていた玉は、乱れているというではないか。 こもりくの=泊瀬の枕詞 やも=疑問 泊瀬娘子と愛し合っていた石田王が亡くなったので、愛の象徴である繋いだ玉が散っただろうと言うのである。 ...続きを見る

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2017/06/03 22:58
「首藤隆司の童謡・唱歌」から「霞か雲か」
燕三条FMラジオはーと番組「首藤隆司の童謡・唱歌」バリトン独唱 首藤隆司の童謡・唱歌  こんにちは、首藤隆司です。 桜も咲いて、いよいよ本格的春になりました。みなさんお元気でお過ごしのことと思います。今日は満開の桜を歌った歌「かすみか雲か」を歌いましょう。この歌は大変古い歌で、1883年(明治16年)「小学唱歌集」に、可部巌夫(いずお)の作詞で載せられました。曲はドイツ民謡「春の訪れ」で、歌詞は「かすみか雲か、はた雪か」という文語調でした。戦後になって、1947年(昭和22年)、文部省... ...続きを見る

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2017/06/01 11:33
職場の教養から「知らない間の慢心」
職場の教養から「知らない間の慢心」 燕三条FMラジオはーと番組「職場の教養」から「知らない間の慢心」 画面をクリックし、もう一度クリックすると拡大します。 ...続きを見る

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2017/05/30 17:06
首藤隆司の童謡・唱歌から「からたちの花」
燕三条FMラジオはーと番組「首藤隆司の童謡・唱歌」から「からたちの花」バリトン独唱 首藤隆司 ...続きを見る

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2017/05/29 11:48
職場の教養から「別れのキス」
職場の教養から「別れのキス」 燕三条FMラヂオはーと番組「職場の教養」から「別れのキス」 画面をクリックし、もう一度クリックすると拡大します。 ...続きを見る

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2017/05/23 22:11
私の好きな現代短歌(193)
運動のために玄関に転ぶなどいよいよ老いて能力のなし   佐藤佐太郎  運動のため、散歩に出ようとして玄関で転んだりして、いよいよ老いて能力がなくなった。 ...続きを見る

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2017/05/21 15:15
万葉集全釈(423)
 同じ石田王(いしだのおほきみ)が亡くなった時に、山前王(やまざきのおほきみ)が悲しんで作った歌一首  四二三 つのさはふ 磐余(いはれ)の道を 朝去らず 行きけむ人の 思ひつつ 通ひけまくは ほととぎす 鳴く五月(さつき)には あやめぐさ 花橘(はなたちばな)を 玉に貫(ぬ)き(別本には「貫き交へ」) かづらにせむと 九月(ながつき)の しぐれの時は 黄葉(もみちば)を 折りかざさむと 延(は)ふ葛の いや遠長く(別本には「葛の根の いや遠長に」 万代(よろづよ)に 絶えじと思ひて(別本には... ...続きを見る

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2017/05/20 09:52
日報カルチャー教室で「蛍」
日報カルチャー教室で「蛍」を歌いました。バリトン独唱 首藤隆司 ...続きを見る

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2017/05/18 15:55
三条短歌会で「夏は来ぬ」
三条短歌会で「夏は来ぬ」を歌いました。 ...続きを見る

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2017/05/17 12:25
私の好きな現代短歌(192)
よもすがら月あきらけき夜なりしがしづかに明けて朝を迎ふる   佐藤佐太郎  一晩中月の明るい夜だったが、静かに夜が明けて、朝を迎えた。 ...続きを見る

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2017/05/14 22:25
万葉集全釈(422)
 四二二 石上布留(いそのかみふる)の山なる杉群(むら)の思ひ過ぐべき君にあらなくに  石上の布留の山の神杉のように思いが過ぎる(忘れていられる)ようなあなたではないのに  石上=奈良県天理市の石上神社の或るあたりの地名 布留の山=石上神社の山  杉=布留山の杉は神の杉とされている 思ひ過ぐす=忘れていられる  あらなくに=〜ではないのに ...続きを見る

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2017/05/13 21:40
職場の教養から「オムレツの先に」
職場の教養から「オムレツの先に」 燕三条FMラジオはーと番組「職場の教養」から「オムレツの先に」朗読 首藤隆司 画面をクリックし、もう一度クリックすると拡大します ...続きを見る

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2017/05/12 18:19

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