首藤隆司の童謡・唱歌「埴生の宿」

燕三条FMラジオハート番組「首藤隆司の童謡・唱歌」

バリトン独唱 首藤隆司
第487回(2019年1月10日)
首藤隆司の童謡・唱歌
 こんにちは、首藤隆司です。
 明けましておめでとうございます。皆さまにとって良いお正月だったでしょうか。今年も政治や社会問題、天候気候でいろいろと問題がありそうですが、平和で豊かな世界を築くために、みんなで力を合わせましょう。今日はお正月らしく、狭いながらも楽しいわが家を歌った「埴生の宿」を歌いましょう。埴生の宿というのは、泥で作った粗末な家という意味です。元の歌は、アメリカ人ペイヌの詩にイギリスの作曲家ビショップがオペラのアリアとして曲をつけた「ホームスウィートホーム」です。その歌詩を、里見義(ただし)が訳詩しました。1889年(明治22年)「中等唱歌集」に発表されました。

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