万葉集全釈(410)

 大伴坂上郎女(おおほとものさかのうへのいらつめ)の橘の歌一首
 四一〇 橘をやどに植ゑ生(お)ほし立ちて居て後に悔ゆとも験(しるし)あらめやも

 橘を家に植えて育て、立ったり座ったりして世話をした後、男に取られて後悔しても何の甲斐もありません。

 娘を橘に例えている。

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