「文芸つばめ」第5号発行

燕市発行の「文芸つばめ」第5号が出ました。短歌に投稿しました。(画像をクリックすると拡大します。)
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この記事へのコメント

2012年03月05日 15:07
今日はそちらも雨のようですね。
お歌それぞれしっくりと心に響きます。
教壇に立っていたころ,家族の分野の授業で、人の一生について「結婚して家庭を作り子供を産み育てる。保護する立場にいるのだが、やがて何時かは、保護される立場になるんだよ」と話したものです。
それが現実になりつつあることを,ふとした拍子に知らされることに気付く昨今です。孫に対しては,まだ保護する側を維持しているのですがーーー
「気がつけばーー」まさにこのことですね。
本当の春が待たれます。
 
 鉢植えのチューリップの芽が角ぐみぬ
         居残り球根秋植え球根
首藤
2012年03月05日 16:48
七十路さま
ありがとうございます。無意識のうちに一家の大黒柱と思い込んでいたら、いつの間にか息子に労れていて、嬉しいような寂しいような。思えば自分も父親に対してそうしていました。
 「居残り球根」にまで目をやったのがよかったですね。
かおたいまきしん
2012年03月09日 13:14
七十過ぎ独り暮らしのこの頃は己れの世話も心許なし
首藤
2012年03月09日 14:39
かおたいまきしん様
私たち夫婦二人とも、腰が弱っていて立ち上がるのが大変で、近い将来どうなるのだろうと心配しています。

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